CODE THANKS FESTIVAL 2014 A日程感想

あらゆる界隈で絶賛されていたCODE FESTIVAL 2014

B予選にて私は230点しか取れなかったため、本戦に出ることは出来ませんでした。

(B予選にて330点以上(?)がボーダーだった模様)

 

しかし、今回もう一度オンサイトイベントを行ってもらえるとのことで12月7日におじゃまさせていただきました。

今回からブログを始めようと思ったのも、このイベントに参加した方々が色々感想などをブログにしていたため、私もアウトプットする場所があると便利と考えのことでした。

 

結果としては8問中6問完答でき、私としては頑張ったほうなのではないかと思っております。

 

コンテスト

 コンテストの問題はこちらよ

Welcome to code thanks festival 2014 A日程(オープンコンテスト) - code thanks festival 2014 A日程(オープンコンテスト) | AtCoder

A問題:カメツル算

 

カメとツルの数が与えられるので、その合計の足の数を出力する問題。

問題見た瞬間にFirst Answer賞狙いに行ったためコンパイルを通さずにコードを提出したのですが、

カメとツル逆に出力してしまい、WAでした。

 

B問題:バッジ

 

3つの数を受け取った後、大きい順にソートし、それを順々にひたすら足していけばいいことはわかりました。

しかしながらなぜかテストケース一つだけWAだったため、思考停止し6通り全て足しあわせてそれで一番短い時間で答えを出せるものを出力しました()

 

C問題:コンテスト

 

入力周りで苦労した記憶がありますが、それさえ済んでしまえば後は足すだけでした。

 

D問題:定期券

 

最初は全て場合分けで解いていたのですが頭がおかしくなりそうだったため、

別の手法で解きました。

定期券区間と移動する区間がかぶってない場合は移動する区間のみで計算し、

少しでもかぶっている場合は定期切れる場所~移動する区間の終点みたいなものを計算し出力しました。

 

E問題:儀式

 

最初はひとつだけ抜いてから抜いてない儀式を計算を全通り繰り返したためもちろんTLEを出しました。

なので一旦F問題を解いてからこちらに戻ってきて、儀式全部試してから、忘れたとするものの逆の動作を行う、と言った手法で解いてます。

 

F問題:順位表

 

これが一番頭使いました。

一番上の順位のものを探して、全部の人の順位を出す問題かと考えたのですが、情報が足りなさそうだったので、

目的の人の最高順位さえわかればよさそうだったため、自分より上の人だけを探し出すプログラムを書けばいいとわかったので、

目的の人から上の人を探索で求め、その数+1を出力することで答えを出しました。

 

ココらへんで順位が18位となり、後1問部分点をなんらかしら取ろうと頑張っていたのですが、G問題、F問題は手も足も出ませんでした。。。

 

G問題は部分点だけでも!と思い、全探索で解こうとしたのですが、何故か誤差が大きい答えが出てしまっていたため、その場では無理でした。

 

ちなみに今もG問題、F問題は出来ておらず、勉強しないとなぁと感じました。

しかしながらこの日では自分ができる最大限の結果が出せたんじゃないかなぁと思ってます。

 

懇親会

夜ご飯が無料で食べ放題!ということでもちろん参加させていただきました。

そこでCODE FESTIVAL本戦でもあった書道コーディングやら、家庭用版ではありますがDDR太鼓の達人がありました。

私は大学に入ってからちょいちょいDDRやってたため、DDRを楽しませてもらいましたが、太鼓の達人をプレイしてる方のほうが多かったなぁといった感じでした。

また、懇親会ではついったーにて前日から絡んでる方がちょいちょい居たため、オフ会みたいな雰囲気で仲良くなってくれた方がたくさんいえ非常に楽しかったです。

 

とまぁこのイベントを楽しく過ごすことが出来て良かったです。

ぜひ学生最後の一年となる来年こそは本戦の方に出れるように頑張りたいと思います。